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宮城おとぎ街道

かつて城下町・宿場町として栄え、独自の文化を発展させてきた宮城県仙南地方には、現在も昔ながらの街道が残っている。その街道沿いには歴史的な建築物や民話・伝説が多数残されており、この地方は「宮城おとぎ街道」と呼ばれている。

宮城おとぎ街道は、仙南地方の川崎町・蔵王町・村田町・白石市・七ヶ宿町、角田市、丸森町の7市町を総称して「宮城おとぎ街道」と呼ぶ。


★宮城おとぎ街道の主な観光スポット★

・高蔵寺:県内最古の木造建築物である阿弥陀堂には、あまのじゃく伝説が残っている。

・齋理屋敷:江戸時代から7代に渡って続いた豪商・齋藤家の屋敷が郷土館として公開されている。

・白石城:伊達家重臣の片倉氏が居城した城。明治維新の際に取り壊されたが、現在は修復済み。

・遠刈田温泉:蔵王のウナギ伝説。
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