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熱川バナナワニ園

熱川バナナワニ園は、3つの展示施設から構成される観光スポットで、それぞれ「ワニ園」「植物園」「果樹園」に分かれている。


★ワニ園★

ワニ園で飼育されているワニの種類は、世界一を誇る熱帯動植物園で、世界に生息する珍しいワニのほとんどが飼育されていると言われている。
(亜種・雑種含め全30種類あるワニのうち、24種類、約200頭が、ここ熱川バナナワニ園で飼育されている)

ちなみに、この動植物園の名前は「バナナワニ園」だが、バナナワニという名前のワニは存在しない。


★植物園★

熱川温泉の熱を利用し、8棟の温室に熱帯性植物を展示している。
また、子ワニ、マナティも、この植物園で飼育されている。


★果樹園★

熱帯性の花木や果実が展示されている他、ワニの放流池や、フラミンゴやトキの放鳥ゲージがある。

また、動物園で人気のレッサーパンダ(ネパールレッサーパンダ)の亜種を日本で唯一見ることが出来る。

果樹園は、ワニ園や植物園からは500メートルほど離れているため、無料送迎バスが利用できる。


★アクセス★

電車:伊豆急行伊豆急行線伊豆熱川駅より徒歩1分

車:東名高速道路厚木インターチェンジより2時間30分

熱川温泉 お湯かけ弁財天

熱川温泉の繁栄のシンボルとなっている、お湯かけ弁財天。湯煙が吹き出す噴泉塔の隣にある弁財天で、お湯を掛けながら願い事を言うと願いが叶うという伝説がある。

また「この池でお金を洗えばお金持ちになれる」という言い伝えのある、銭洗いの宝池もある。


★アクセス★

伊豆急行線伊豆熱川駅より海岸方面へ徒歩3分
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