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静岡県 網代温泉

網代温泉は、熱海と伊東に挟まれる場所に位置する網代湾に面した漁師町で、江戸時代から港町として栄えてきた。新鮮な魚介類が味わえる料理自慢の宿や料理店が多いのが特徴。

網代漁港周辺の国道135沿いにある干物屋は「干物銀座」として有名。また、網代漁港にある海上釣り堀は、釣ったアジやタイを持ち帰ることが出来る人気スポットになっている。

熱海温泉の南にあることから、南熱海温泉、南熱海網代温泉を名乗ることもあり、駅前にある歓迎ゲートは網代温泉、駅にある周辺案内板は南熱海温泉となっている。


★泉質★

食塩泉(源泉温度27〜68度)


★アクセス★

伊東線網代駅より徒歩約5分。
熱海市の市街地まで車で約10分程度。

静岡県 伊豆山温泉

熱海温泉側の走り湯で知られる温泉地。

「走り湯」とは、走るように湯が湧き出し海へ注いでいるため、走り湯と呼ばれるようになった。現在は、残念ながら走り湯の源泉は枯渇してしまい、観光用に別の源泉を引湯している。

鎌倉時代から明治時代以前までは伊豆山神社の神湯として信仰されていたが、江戸時代、徳川家康の湯治場として熱海温泉が保護されて以来、その繁栄は熱海温泉に譲られることとなった。

伊豆山神社は、源頼朝と北条政子の恋物語の舞台で、現在は縁結びの神様として有名になっている。


★泉質★

塩化物泉


★アクセス★

東海道新幹線、東海道本線熱海駅より東海バスで約5分。

静岡県 熱海温泉

全国でも有数の湯量を誇る熱海温泉は、日本三大温泉のひとつ。

泉質は主に塩化物泉。「あたたまりの湯(熱の湯)」とも呼ばれる熱海温泉は保湿力が高いのが特徴。美肌にも効果アリ。

江戸時代には徳川家康が、この湯を好んで訪れたという記録も残っている。

熱海温泉といえば有名なのが「熱海七湯」。
熱海七湯は古くからある源泉のことで「大湯」「野中の湯」「佐治郎の湯」「風呂の湯」「清左右衛門の湯」「河原湯」「小沢の湯」の七つの源泉を総じて「熱海七湯」と呼ぶ。

例えば、赤い泥の中から湧き出る野中の湯など、それぞれにまつわる話に触れながらの「熱海七湯スタンプラリー」も好評。ただし、源泉の利用はホテル旅館等で使用されており、源泉にちなんだ共同浴場などはない(ホテルの外来入浴は可能)。


★有名観光スポット★

・小説「金色夜叉」の貫一お宮の像
・熱海海上花火大会
・熱海 湯〜遊〜バス(ゆ〜ゆ〜バス)


★アクセス★

JR東海道新幹線またはJR東海道本線熱海駅下車すぐ。
海岸沿いの中心部へは、バスで約5分。
また、JR伊東線来宮駅からも温泉地へ行くことが出来る。
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