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群馬県 四万温泉

四万温泉(しまおんせん)は、四万川沿いに旅館が建ち並ぶ温泉街。1954年、酸ヶ湯温泉、日光湯元温泉と共に四万温泉は国民保養温泉地第一号に指定された。

四万温泉の温泉街は日向見、ゆずり葉、新湯、山口、温泉口の5つの地区に分かれており、日向見地区は四万温泉の発祥の地であるため、特に日向見温泉(ひなたみおんせん)と呼ばれる場合もある。


古くから続く四万温泉の開湯の伝説は二通りある。

ひとつは、源頼光の家臣であり四天王のひとり日向守碓氷貞光が夢の中で神様に「四万の病を治す霊泉」と信託を受けて温泉を発見したという説。

もうひとつは桓武天皇の時代、征夷大将軍の坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に立ち寄り、温泉を発見したという説。1563年(永禄6年)に初めて四万温泉に温泉宿が出来たと言われている。

また新湯地区にある旅館・積善館の浴場(元禄の湯)は登録文化財に指定されている。


★泉質★
硫酸塩泉

★アクセス★

▼電車
JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分

▼車
関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号・国道353号を経由して約60分

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