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群馬県 四万温泉

四万温泉(しまおんせん)は、四万川沿いに旅館が建ち並ぶ温泉街。1954年、酸ヶ湯温泉、日光湯元温泉と共に四万温泉は国民保養温泉地第一号に指定された。

四万温泉の温泉街は日向見、ゆずり葉、新湯、山口、温泉口の5つの地区に分かれており、日向見地区は四万温泉の発祥の地であるため、特に日向見温泉(ひなたみおんせん)と呼ばれる場合もある。


古くから続く四万温泉の開湯の伝説は二通りある。

ひとつは、源頼光の家臣であり四天王のひとり日向守碓氷貞光が夢の中で神様に「四万の病を治す霊泉」と信託を受けて温泉を発見したという説。

もうひとつは桓武天皇の時代、征夷大将軍の坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際に立ち寄り、温泉を発見したという説。1563年(永禄6年)に初めて四万温泉に温泉宿が出来たと言われている。

また新湯地区にある旅館・積善館の浴場(元禄の湯)は登録文化財に指定されている。


★泉質★
硫酸塩泉

★アクセス★

▼電車
JR吾妻線中之条駅から関越交通バスで約40分

▼車
関越自動車道渋川伊香保ICから国道17号・国道353号を経由して約60分

草津温泉 草津片岡鶴太郎美術館

草津片岡鶴太郎美術館は、草津温泉西の河原の入り口にある老舗旅館、草津ホテルの隣接施設として開館された美術館。タレントとしても有名な片岡鶴太郎氏の描いた絵画を始め、陶器や漆器などが常時120点ほど展示されている。

草津片岡鶴太郎美術館では、季節に合わせて年4回、展示作品の入れ替えが行なわれているため、何度でも楽しめる。

コンセプトは「温泉にいらした方々にゆったりと鶴太郎芸術を楽しんでいただけるように」と言うだけあって、浴衣&下駄スタイルでの来館もOK。隣接されている草津ホテルの宿泊客は、入館料が大幅に割引される。

草津片岡鶴太郎美術館には、西の河原の湯煙を眺めながらくつろげるカフェコーナーもあるため、温泉上がりにゆったりと過ごすのにオススメのスポット。


草津片岡鶴太郎美術館の詳細

営業時間:8時〜18時
休館日:なし
入場料:大人950円、中学生・高校生600円
(草津ホテル宿泊の場合、大人500円、中学生・高校生300円)
アクセス:西の河原公園入り口(湯畑から徒歩約7分)
駐車場:西の河原公園駐車場を利用(草津片岡鶴太郎美術館まで徒歩約5分)

トロピカルワンダーランド草津熱帯園

草津熱帯園は、日本一標高の高い動物園で、亜熱帯に暮らす動物や植物が展示飼育されている。

草津温泉の温泉熱を利用した大ドームには、世界最小クラスの猿・ピグミーマーモセットや、立ち上がる仕草が可愛らしいミーアキャットなどが飼育されており、250種類の珍しい動物や植物を見ることが出来る。


草津熱帯園の詳細

営業時間:8:30〜17:30(入園は17時まで) 
定休日:年中無休
入園料:大人1000円、高校生700円、子供600円
駐車場:無料

群馬県 草津温泉

草津温泉は言わずと知れた日本を代表する温泉地。江戸時代の温泉番付では、当時の最高位である東大関にランクされ、温泉の自然涌出泉としては湯量日本一を誇っている。

草津温泉の温泉地は、中央が湯畑を中心とした風情のある温泉街となっており、その周辺にはリゾートホテルやスパなどの温泉関連施設がある。また、草津白根山に面して草津国際スキー場もあるため、冬場はスキーやスノーボードも楽しめる。

草津温泉のお湯は強力な殺菌力を持つ温泉で様々な効能があり「草津の温泉は恋の病以外は治せる」など歌に詠まれたりもしているほど。

湯温は50度〜90度前後と高く、草津節などを歌いながら木の板(湯もみ板)で温泉をかき回し、湯温を下げる「湯もみ」が有名。現在はラジエーターを使い湯温を調節しているが、一部では観光客向けにショーとして実演されている施設もある。

草津良いとこ一度はおいで〜♪と草津温泉の魅力を歌う草津節は、草津温泉最古の共同風呂「鷲の湯」が発祥の地。


★泉質★
酸性泉(酸性低張性高温泉)
源泉によっては硫黄泉の場所もある。

★効能★
皮膚病、神経痛、筋肉痛、糖尿病、疲労回復など

★周辺観光スポット★
・草津町温泉資料館
・草津ベルツ記念館
・片岡鶴太郎美術館
・草津熱帯圏
・熱の湯(湯もみの実演が見られる)
・草津白根山
・湯畑(草津温泉のシンボル)
・湯滝の灯篭

★アクセス★

▼電車
JR東日本吾妻線 長野原草津口駅〜JRバス関東 滋賀草津高原線で約30分。
草津温泉駅(終点)で下車。

▼車
・関越自動車道
 渋川伊香保インターチェンジ(東京側)or 沼田インターチェンジ(新潟側)から60km
・上越自動車道
 碓氷軽井沢インターチェンジ(東京側)or 上田菅平インターチェンジ(長野側)から50km

水上温泉郷 月夜野焼・祐太郎窯

月夜野焼とは、みなかみ町の土を使って陶芸家・福田祐太郎氏が創始した焼き物のことで、赤色の銅紅釉辰砂と緑青の青銅釉焼成が特徴。

ここ月夜野焼・祐太郎窯には、月夜野焼の生みの親である福田祐太郎氏の作品が展示されたギャラリーやコーヒーショップの他、手作りの月夜野焼が作れる体験工房がある。


月夜野焼・祐太郎窯の詳細

営業時間:9時〜17時
定休日:水曜日および年末年始
料金:手びねり体験料1400円〜(工房見学は無料)
アクセス:上牧駅より徒歩5分

水上温泉郷(猿ヶ京温泉)まんてん星の湯

まんてん星の湯は水上温泉郷のひとつである猿ヶ京温泉の中にある日帰り温泉施設

雄大な三国連峰を望む猿ヶ京温泉にあるまんてん星の湯の露天風呂からは、赤谷湖などの絶景を見ることが出来る。


まんてん星の湯の詳細

営業時間:10時〜21時
定休日:毎月第1・3木曜日(1月は第3水・木曜日)
入浴料:大人650円
アクセス:上毛高原駅より猿ヶ京行きバス約35分

水上温泉郷 ふれあい交流館

ふれあい交流館は水上温泉街にある温泉スポット
温泉入浴足湯が楽しめる。

ふれあい交流館の入り口にある足湯の利用料は無料で、みなかみ町をノンビリと眺めることが出来る。(温泉入浴は有料)


ふれあい交流館の詳細

営業時間:10時〜21時
定休日:毎月第3火曜日
入浴料:大人550円
アクセス:水上駅より徒歩15分

群馬県 水上温泉

水上温泉は、戦後の高度成長期には歓楽温泉街として栄えていた、水上温泉郷の核を成す一大温泉地

そのアクセスの良さから水上温泉は、同じ群馬県内にある草津温泉や伊香保温泉と並ぶ、県下有数の温泉地として発展した。

利根川上流の渓谷沿いにある水上温泉は雄大な自然も魅力のひとつで、秋には紅葉、冬には雪景色が楽しめる。

また、温泉街を走るトテ馬車は水上温泉の風物詩となっている。

利根川に架かるいくつもの橋の中でも、湯原橋と水上橋はライトアップされるため、水上温泉の見所のひとつ。


★泉質★
硫酸塩泉

★アクセス★
電車:上越線水上駅下車から徒歩5分
車:関越自動車道水上インターチェンジICから国道291号経由

★周辺観光スポット★
・ふれあい交流館
・湯テルメ・谷川

群馬県 水上温泉郷

水上温泉郷は群馬県の上越国境に近い場所に位置し、水上温泉、上牧温泉、猿ヶ京温泉、うのせ温泉など、複数の温泉地の総称。利根川の最上流部にあることから、昔は奥利根温泉郷と呼ばれていた。

山と渓谷に囲まれた自然豊かな水上温泉郷。冬場には雪見温泉も楽しめ、水上温泉郷の雪景色はまさに絶景と言われている。

泉質は各温泉地によって異なる。
(水上温泉郷の泉質は、主に単純温泉と硫酸塩泉)


★アクセス★
JR上越線水上駅下車

宮城おとぎ街道

かつて城下町・宿場町として栄え、独自の文化を発展させてきた宮城県仙南地方には、現在も昔ながらの街道が残っている。その街道沿いには歴史的な建築物や民話・伝説が多数残されており、この地方は「宮城おとぎ街道」と呼ばれている。

宮城おとぎ街道は、仙南地方の川崎町・蔵王町・村田町・白石市・七ヶ宿町、角田市、丸森町の7市町を総称して「宮城おとぎ街道」と呼ぶ。


★宮城おとぎ街道の主な観光スポット★

・高蔵寺:県内最古の木造建築物である阿弥陀堂には、あまのじゃく伝説が残っている。

・齋理屋敷:江戸時代から7代に渡って続いた豪商・齋藤家の屋敷が郷土館として公開されている。

・白石城:伊達家重臣の片倉氏が居城した城。明治維新の際に取り壊されたが、現在は修復済み。

・遠刈田温泉:蔵王のウナギ伝説。
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